ソフトテニスのボール

テニスボールソフトテニスのボールは、基本的に白のゴムボールです。試合用ではありませんが、黄色、ピンクといった色も練習用として使用されています。

硬式テニスのボールは、ゴム製のフエルトで包んだ黄色いボールが公式では使用されていますが、
硬式もカラフルなボールなどがあります。

ソフトテニスのボールは、30gなのに対して、公式テニスは、56.7gと倍近く重くなります。

テニスラケット

ソフトテニスのラケットは、日本ソフトテニス連盟で公認された
「公認マーク」が付けてあるものでしたら、フレームの素材や重量、
寸法などは自由となっています。

選び方としては、自分にあったバランス、重さやグリップの太さ(握るところ)、
シャフトの形(ラケットのフレーム)、ガットの強さ(ラケットの張りの強さ)を
考えて選ぶといいです。


●バランス

バランスで決めるなら、ヘッド(頭の部分)が重いラケットは、
重いのでスピードが出るので、強い打球を打つことができます。
これは、軽いラケットでもパワーを発揮できる後衛向きです。

逆にヘッドの部分が軽い方でしたら、相手のボールを受け止めやすいといった利点がありますので
ボールに即座に反応する、前衛向きだといえます。


●重さ

ソフトテニスラケットの重量は200g~280gまでありますが、
ラケット今は、240gが主流となっているようです。

・軽いラケット
軽いラケットは、操作性がよく非力な方に向いています。

・重いラケット
重いラケットは、重いボールを打つ事が出来る為に、
スイングが早い方(パワーがある方)に向いています。


●グリップ

グリップは自分の手に合ったものを使うのが一番いいですが、
細めのものを使った方が楽です。


●シャフト

ラケットの形状は、2種類あって1本シャフトと2本シャフトタイプです。
グリップのからガットにつながる部分の2つにわかれていているのが
2本シャフトといいます。
逆に2本になっていないのが、1本シャフトということです。

・1本シャフト
球も持ちもよくて、後衛に適しています。

・2本シャフト
反発性が高くて、面が安定していている為に前衛向けです。

 

ラケット(ガット)●ガット

ガットの構造は2種類あり、モノフィラメントは、反発性がよくて耐久性に優れています。
マルチフィラメントはソフトな打球感でホールド性に優れたガットです。

ソフトテニスガットの太さは、1.25mmから1.40mmまで 色々なな種類があります。
細いガットや、耐久性がありませんが、反発性に優れています。逆に太いと、耐久性に優れてはいますが、反発性が悪くなります。

 

テニスシューズ

シューズは、オムニ・クレー用のシューズとオールラウンドのシューズと2つあります。

テニスシューズ

・オムニ・クレー用
オムニークレーは、靴の裏のゴム(ソール)が、オールランド用と比べて柔くなっていて、
土を噛みやすいように作られています。オムニ用は、砂利入りの人工芝に対応できるように
スパイク状になっていますので、楽にダッシュやターンを行う事ができます。

 

・オールランド用
オールラウンドシューズですが、これは、どこでも対応はできますが、
基本的には、ハードコート用といわれています。

学校で使用されているのは、クレーコート(土)が多いと思いますので、
オムニ・クレーコートをオススメします。