サーブの打ち方

02.jpgサーブとは、試合を開始するときにボールを上部にトスして打つことです。そして、そのサーブをすることをサービスといいます。

サービスは、1ゲームごとに相手側と交互におこないます。
サービスは、2回のチャンスがあり、第一サービスが失敗した場合に、第二のサービスを行う事ができます。

サービスは、上部にトスしたボールが地面にふれる前にラケットで相手側の対角線上のサービスコートに入らなければなりません。

ダブルスの場合は、サービスはサーブをする人の一人が2ポイント行ったら、もう一人のパートナーが2ポイント行います。
これを繰り返していきます。

サービスをする側がポイントを失う場合は
・サービスを2回とも失敗する。
・2回のサーブで、ボールを対角線上サービスコートに入れれなかった。

 

レシーブの打ち方

レシーブ レシーブとは、相手がサーブしたボールを打ち返すことです。
相手がサーブしたボールが、サービスコート(自分のコート)に有効に入ったボールを必ず1回バウンドした後に打ちます。

レシーブは、ライトサービスコートから始めて、次のレシーブは、レフトサービスコートと交互に行っていきます。

ダブルスの場合は、レシーブ側はレフトとライトの位置を変わることがありませんので、
レフトサービスコートをレシーブした方がゲーム中に
ライトサービスコートをレシーブする事はできません。


●レシーブする(ボールを打つ)側でポイントを失う場合は
・ボールを相手のコートに有効に返球できなかったとき
・サービスのボールが直接体に当たったとき
・レシーバーの順番が入れ替わっていたとき

ストロークの打ち方

ストロークとは、サーブをしてレシーブで打ち返したあとの、ボールの打ちあいのことをいいます。
このストロークを繰り返していくことをラリーといいます。

ストロークを行うにはいろいろと方法はあります。

 

●フォアストローク
利き腕側のボールを打つことで、ソフトテニスで重要なストロークです。
基本的には、片手で打つことになり、強い打球を打つことができます。

●バックストローク
利き腕と反対側のラケットを持っていない側の方向に飛んできたストローク
ボールを打つストロークです。
硬式テニスでは、両手で打つ人もいますが、
ソフトテニスの場合は、基本的に片手打ちとなります。

●スライスショット
ボールの下をバックスピンをかけるように打つことでスピンを与える打ち方です。
(スライスサーブなど、サーブにも用いられることがある)
ハードコートではスピンがかかりやすく、大きな変化をするスライスショットを打てるので、重要な武器になります。

●ロブ(ロビング)
高いゆるやかな放物線を描いて打ち上げるストロークです。相手が、ネットぎわまで前に出ているときなど、相手の頭の上を越す有効な攻撃となります。

●ボレー
ボールがバウンドする前に打ち返すストロークです。
テンポの早い攻撃をすることになりますので、
相手のミスを誘うことができます。

●スマッシュ
ロブなどのゆるやかなボールが落ちてくるところをノーバウンドで
狙って強く打ちこむストロークです。
豪快な攻撃で、テニスの魅力のひとつです。

ストロークで打ち返すには、ラケットのどの部分を使っていても
相手側のコートに入れば問題ありませんが、ラケットを投げてボールを返しても
無効となり、相手のポイントとなります。

ラリーの間は、もちろん相手側のコートにあるボールを打ってはいけません。

 

ソフトテニスのサービスについて

ソフトテニスには、ファーストサービスといった言葉があり、一般的に大きく分けるとオーバーハンドサービス。アンダーカットサービスと2種類の打ち方があります。

このオーバーハンドサービスとは、ボールを高く上げて頭の真上でボールを打つことをオーバーハンドサービスといいます。

アンダーカットサービスはといいますと、ボールを腰の下からカットさせながら打つことをアンダーカットサービスというようです。

オーバーハンドサービスには、その他にいろいろな打ち方がありまして、フラットサービス、スライスサービス、リバースサービス、スピンサービスといった打ち方があり、それぞれ回転が違ったりしてボールが右に逃げたり、左にに逃げたり、ボールがバウンドしてから伸びたりとそれぞれの特徴があったりします。

このサーブを使い分けることによって相手を戸惑わせたり、タイミングをずらしたりと効果的なサーブを使い分けます。